断食をすると、どのようなカラダに変化が起こるのでしょうか?
だんだん腸とか内臓の機能が弱まると、血中に消化できないものが入り込んでしまい、
血液がドロドロになってしまいます。
そういう状態になると自然治癒力、自分で治す力が低下してしまう可能性があります。
そうなると
病気になりやすくなったり、太りやすくなったりというカラダになってしまう場合がありますね。
断食を行って、本来人間がもっている自然治癒力を出し、健康にろうということです。
断食を成功させるためには、腸内の酵素を増やすことです。
そして腸内にある宿便を排出し、腸内環境を整える必要がありますね。
では、何故血液がドロドロになるのでしょうか?
だいたい気づいたと思いますが、
理由としては、食べ物を食べ過ぎたり脂っこいものばかり食べたりする人です。
それは過去の私です(笑)。
私の過去の写真は誰も見せたくありませんね(笑)。
横道にそれてしまいましたが、
いわゆる小腸の中で細かく分解しきれなかったものが、血中に不純物として残り、
血液をドロドロにしてしまうということですね。
健康の人はサラサラの状態で不純物を血液の力で体外に排出するという力を持っています。
でも、血液がドロドロだとその力が減少してしまうからです。
血液がドロドロということは、その結果血行不良なるから、
その原因として、冷え性や肩こりも起こる可能性があります。
しかし、断食を行うことにより体調がよくなり、これらの症状も解消できるというカラダの変化が
起こるのです。